— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
—————————————
Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
More you might like
松本 私自身が関わった研究ですが、およそ100人の自殺で亡くなった方々のご遺族に詳細な聞き取り調査をしたことがあります。細かく見ていくと、やっぱり多くの人たちは「死にたい」ということを生前に言っている。言っているんだけど、そのタイミングが3か月前とか半年前のことが多いんです。もちろん直前まで「死にたい」と言っている人もいるんだけれど、直前は「死にたい」とすっかり言わなくなって家族が安心しているケースも多いんですね。
──なぜ直前になると「死にたい」と言わなくなるんでしょうか?
松本 自殺者の心理を言えば、自分の今置かれている苦境から脱するにはもう自殺しかないと思い詰めているわけです。万策尽き果ててしまって、自分に残された唯一楽になる方法は、一切の意識活動を停止することしかない、と思っている。もう苦しくてしょうがない、この苦しみから逃れるには死しか残されていないと。その自分が楽になる計画を、誰かに邪魔されて頓挫することを避けるために、自分の気持ちや計画を周到に隠すようになるんですね。それで親しい人の前では、ことさらにいつもと同じように振る舞ってみせたりする。
──なるほど。
松本 それに、死ぬと腹を決めると、少なくない人たちが、なにかすっきりした表情になることがあるんです。われわれも月曜火曜の夜よりも、仕事が終わった金曜の夜の方が1週間の疲れが溜まってるにもかかわらず、いい顔をしてると思うんです。自分は死ぬんだと腹を決めると、あと数日で自分のこの苦しさも終わると思って、ちょっと肩の荷がおりたような気持ちになるんですね。それで逆に周囲が気づきにくくなり、「最近は元気そうだったのに」とショックを受けたりするんです。
わざわざ嫌われる、のではなく、嫌われることを恐れずに前に進む(岸見一郎、古賀史健)

◎ブッダは実は、「超クール」――
“独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門!
誰かの言葉にすぐ反応。SNS、ツイッター、ネット記事に常に反応……毎日、ムダな「反応」をしていませんか?
すべての「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まっています。それを理解することが、悩みを解決する第一歩です。
その事実と、具体的な方法論を教えてくれるのは、2500年前の悟った人、ブッダ(原始仏教)。本書では、原始仏典を紐解きながら、現代人の人生に活かせる合理的な考え方を紹介します。何歳からでも始められる――「感情を、上げもせず、下げもしない」ブッダの方法。
奇妙礼太郎(http://kimyoreitaro.com/)
作詞・作曲:田渕徹(http://tabuchitoru.tumblr.com/)
編曲・サウンドディレクション:吉田省念(http://www.yoshidashonen.net/)
“町山:天才バカボンに出てくる、目玉のつながったお巡りさんいるでしょ。あれ、本当は警官じゃないんだよね。 柳下:そうなの? 町山:あのお巡りさんがあまりに拳銃をぶっぱなすんで、バカボンたちが困って警察署に電話する回があるんだよ。すると、警察署の返事が「そこ、交番ないですよ」。つまりあのお巡りさんは、自分を警官だと信じているキチガイだったんだってさ。”
— 2008-08-03 - あけてくれ - おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記 (via youpy) (via jimibandrix, suchi)
2008-08-05
(via rosarosa-over100notes)
(via gkojay)
旅行だけにかかわらず、日常生活でも私を「妊娠してるから」という理由で気遣ってくれるような素振りは感じられませんでした(ここポイントです。夫なりには気を使ってくれていたのかもしれませんが、当の私は感じられていなかったのなら意味がないこと)。
つわりで気持ち悪くても他人事、げーげー吐いていても他人事、しんどいと訴えても他人事で、たしかにつわりを夫に代わってもらうことはできませんし、嘆いたところで耐えるしかないのですが、それでも私たち夫婦の子どもを、代表して私がお腹で育てているのだから、親身に寄り添ってくれるだけでも全然違うのに…。
そういう「自分が大切にされてない」感が1日1日少しずつ少しずつ溜まっていたんだと思います。
だから、本当は、せっかくの旅行ぐらい、夫が体がきつい私を思いやって荷作りもしてほしかったし、げーげー吐いてたら背中をさすってほしかったし介抱してほしかったし、荷物を忘れたら「自分のせいだ」なんて突き放さないでほしかった!
悲しかった~!
辛かった~!
寂しかった~~~~!!!!(叫び)
というわけで、世の旦那さん。
奥さんが急に八つ当たりし始めたぞ! オレなんにも悪くないのに!! って思う日は、実はその奥に「私、全然大切にされてない」っていう寂しい・悲しい思いが隠れているのかもしれません。
ってか、きっとそうです。
どこをどう大切にしたらいいのか、そこを埋めていくのが夫婦喧嘩(意見交換)なのではないでしょうか。
私もインコを飼っています。
羽きりはしてません。
でも、羽きりする人の気持も分かります。
インコは小さな生き物で、ちょっとのことで死んでしまったりします。
私の前飼っていたインコも、飛んだ勢いで、壁にぶつかって死んでしまったことがありました。
羽きりをしないっていうのは、自由に飛ばせてあげると同時に、飛ぶときに、危険を負わせるということです。籠から出している間ずっと目を離さずにいても、危ないのに変わりはありません。
そんなリスクを負わせるくらいなら、飛ばせないほうがいいと考える方もいるでしょう。
本当に、飛ぶことで死んでしまったりします。私は結局インコが楽しそうだからという理由で羽きりはしていません。
羽きりをしてもしなくても、インコのことを大切に思っているのは皆同じですよ。
ただ、その外を連れて歩く人というのはどうかと思います。飛んで逃げたりしないように切っているとしか思えないですね。






